陸前高田の一本松の仲間達から生まれた数珠で311の日に祈りましょう。

陸前高田の一本松は皆様も御存知でしょう。名勝高田松原の数万本の松が東日本大震災の大津波になぎ倒されて一本だけ残った松の木。その松も力絶えようやくその子供たちがようやく育つかどうかというところ。しかし、その姿は世界の人々に感動を呼び起こしてくれました。

その時のニュース記事もまだありますね。

名勝「高田松原」奇跡の1本、復興の象徴へ

もうすぐ、日本人の試練の日となった3.11から一年が経とうとしています。お世話になった会社で、その高田松原の被災松を使った念珠をこの度発売することになったとのこと、とても共感したのでご紹介します。

高田松原の被災松の木材を使い、京都の職人が仕上げた、被災松再生のための念珠です。球の大きさで2種類あり、いずれも¥5,000円。

有名な一本松も海水による塩害で根腐れの危険があることは報道の通り。この被災松を使った念珠の売上の一部はその保全や松原再生の一助になります。

販売期間は今月末日(29日)まで。

現代の日本人にとって最大の試練となったあの日を忘れないためにも、とてもいい物と思いご紹介いたしました。3月11日の14:46には、想い半ばで亡くなられた被災された方々の鎮魂のために祈りましょう。

@niftyのWimax開封の儀

wimaxが欲しくなった。

普段持ち歩いているコンパクトデジカメにEye-Fiを挿していたり、通勤電車での禿電波の質の悪さに辟易していたので、なんらかの対策をしたかった。
ちょうどその時友人が持っているのを見せてもらったのをきっかけに、無性にWimaxが欲しくなり、色々調べてみたところ、結構MVNO(仮想移動体通信事業者)が増えてることが分かった。本家のUQを始め、大手通信会社のBiglobeや@niftyやhi-ho、リテールのヤマダ電機やビックカメラなどなど。通信料金自体もかなりの価格競争になっているのね。これを上手に使えばかなり通信コストを下げられると分かった。

もともと94年のパソコン通信の時代から@niftyに加入しているので、そのアカウントを使って@niftyのwimaxを契約した。そうすると元々niftyに支払っている基本料金に加え、3,591円/月でwimaxを持つことが出来る。安い。なかなか美味しい。

WM3600Rを@niftyから購入して届いた段ボール。結構デカイ。

WM3600Rを@niftyから購入して届いた段ボール。結構デカイ。

ある有料サービス(3800円/月)を解約して、2/16の夜に申込、2/19の午前中に発送されてきた。あれ?最短4日じゃないっけか・・・?それにしても早い。 中から機材を取り出すと

@niftyから届いた中身。WM3600Rとクレイドルの各ボックスと@niftyからの注意書き。

@niftyから届いた中身。WM3600Rとクレイドルの各ボックスと@niftyからの注意書き。

Wimaxルーター本体とクレイドルの2つの箱と、@niftyからの注意書きの3点が入っていた。

NEC WM3600R モバイルwimaxルーター本体

NEC WM3600R wimaxルーター本体

本体はこれですね。だれがどう見てもイワシの缶詰じゃねーか。iPhomeもそうだったけど、最近のデジタル機器のデザイナーは缶詰スタイル好きだなぁ。 Wimaxだけではなく、公衆無線LANへの接続機能もあるので、いくつかの機材で1つの公衆無線LANのアカウントを共用できるのが素晴らしい。iPhoneとiPadで同じアカウントの公衆無線LANを同時に使うことも出来るわけなので、とても使い勝手がいい。ただし、公衆無線LAN用のチップが一個しかないから、上り下りをいわば半二重に運用するというわけなので、ほぼ公称の半分くらいの速度に落ちる模様。もっとも携帯性や電池の持ちとの取引関係を考慮しての仕様だろうね。 UQ Wi-FiWi2 Square(ただしローミング先以外の独自エリア)の2つの公衆無線LANはアカウントが自動的に加入されるので、SSIDと暗号化キーは設定済み。パスワード類は管理画面を立ち上げて入力すればOKだけど、ちと大変。個人的には、新幹線乗ることが多いので、N700のUQ Wi-Fi回線をこの機材で複数の機器に振り分けて同時に使えるのがとてもうれしい。 いまこの記事書いている間に充電中。充電し終わってから設定作業に入ります。 wimaxだけなら、設定何にもいらんかった。接続機材にIDと暗号化キーを入力したらそれで終わった。速い速い。驚くぞこれは。 でも公衆無線LAN接続は結構入念な設定いるな。まあしょうがない。

iPadのインストールその後iPhoneに変更。けど本当におススメ。

今年最初にiPadを愛車デミオ(1300ccで本革シート&キャンバストップのヲタク仕様)にインストールしたいと書いた。いままでつかっていたナビも撤去して、iPadでナビとオーディオソースを一つにまとめてしまいたいのだ。

iPadをこうインストールしたい。ナビと音楽ソースを集約させたいのだ。

 

実はDY型デミオ(2002年~2007年)の前期のオーディオは、まさに鬼門。

  • AUX入力が標準でついていない。
  • DYデミオ前期には、そもそもオーディオレス車が無い。その後あまりに苦情にオーディオレス車設定された。
  • DYデミオ前期車両でオーディオレスにしたいなら後期のオーディオレス車のインストルメント・パネルを持ってくるしかない。
  • 持ってきたところでパーツは3万円と高価。中古の出物はまずない。作業は難航を極め重要保安部品の配線を変える必要があり、見積もり8万は下らない。
  • 更にオーディオレス車パネルは全部プラスチックパネルで応力を受け止めるので、iPadのステーなどつけるのは極めてリスキー。つまりiPadをダッシュの上に設置など無理な話。

なので、オーディオの変更は止め、デミオの純正オーディオからAUX入力を強引に取り出すことにした。

Sylfex AuxMod Basicというパーツは、ちょっとした基板なのだが、問題のマツダ純正オーディオにあるカセットやMDプレイヤーへの接続コネクタに刺すことで、AUX入力を取り出すことのできる優れモノ。使用時にはTAPE/MDを選択すればAUX入力につながるようになる。

これに更に米国PIE社のiPad接続キットRCA-iPDを取り付けてiPhoneとiPadのドックコネクタに接続するようにして、充電と音声出力を同時に可能にする。

ということで、車検ついでにつけてもらいました。

iPadの設置はインストルメントパネルには出来なかったので、シートレールに取り付けるフレキシブルアームで行ったんだが、助手席の占有スペースがあまりにも大きい。普通の人も窮屈だし、足の悪い母親の杖もひっかかるし。しかもケーブルもブッといからちょっと使いにくい。運転中ブラブラ揺れるのには閉口。やめたやめた。iPadはでかすぎるわ。iPhoneでやろう。

iPhoneだとダッシュ周り結構スッキリ。

ということでiPhoneに変更。昨日自動車工場で手直ししてもらいました。ほんとスッキリ。iPhoneだといつも持ち歩くしいいよね。画面が小さいけどしょうがない。配線は基本的に今までと同じ。RCA-iPDから出ているケーブルにもう少し細くて柔らかいドックコネクター延長ケーブルを1メートル継ぎ足して、いままでとは反対に運転手席の足元から出すことにした。

運転席からこんな感じで見ることが出来る。ナビゲーションソフトは「G-BOOK全力案内」です。

運転席からこんな感じで見ることが出来る。意外に見やすいかも。いま使っているナビゲーションソフトは「G-BOOK全力案内」です。これについてはまた書くけど、マジで凄いアプリです。たった年間3200円で地図データ更新・VICS情報・更に独自のプローブ渋滞情報を使ったナビゲーション・そして極めつけはトヨタ純正ナビでしか出来なかったはずのG-BOOKのオペレーターに電話して地点情報を送ってもらうことも無料で出来る。

従来のナビを使うのが本当に馬鹿らしい。

iPhoneの設置はイタリアのTETRAXというメーカーのものを使った。強力な磁石でくっつけるもの。

iPhoneの設置はイタリアのTETRAXというメーカーのものを使った。強力な磁石でくっつけるもの。目立たずスッキリしていてとても気に入りました。

iPhoneは専用のケースを使って、金属のボタンみたいなところに磁石でくっつける。かなり強力で運転時もブラブラしない。

iPhoneは防磁シートがついている専用のケースを使って、金属のボタンみたいなところに磁石でくっつける。かなり強力で運転時もブラブラしない。

それにしても、これはやって本当に良かった。iOS機があればナビと音楽は全部まとめちゃった方がいいね。音楽は綺麗に聴けるわ、ナビは最新版地図データでいつでも使えるわ、地図代は安いわ、携帯電話回線で混雑情報がガンガン入るわ、いいことづくめだね。もう据え置きナビなんて無駄。欲を言えばオーディオだってCDドライブもいらない。感度のいいラジオと上質なアンプがあればいい。あとはiPhoneやiPadで十分だとおもったよ。うん。