手帳って発売シーズンは8月下旬からなんですよね、ほんとは。

昔はその頃からいろいろチェックしてたんだけど、ここ数年はコンサルタントの岡崎太郎さんの作られた「モチベーションシート」を愛用してます。だから僕の場合は毎年10月下旬から11月に手帳を岡崎さんの通販で発注してるんです。

夢実現モチベーションシート・通販セミナーの岡崎太郎(Taro Okazaki)のオフィシャルサイト「売れるしくみはこうつくれ」「1日3分夢実現ノート」「3日坊主」でも使いこなせる手帳術」も絶賛発売中.

モチベーションシートは予定立案よりも記録に目を向けて、日々の行いや心の動きを記録していくというもの。予定を立てるのはデジタルのものが得意じゃないですか?Google Calendarさえあればいいんだし。それ以上何がいる?To-DoだってRemember The MilkとかNozbeとかさえあれば終わりだし。だけど記録ってやっぱり紙なんですよ。未来は変わるけど、過去は変えられないものでないと記録にならないんですよ。だからこれからの手帳は記録と、それを醸成させる機能が求められると思います。それをいち早く取り入れた手帳がモチベーションシートなんです。

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年間の月間予定表1冊と見開き1日のデイリー12冊、そして毎日の嬉しかったことや決意を月末にまとめるための8マス・9マスシートなどが付いてきます。

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日々やったことと、ToDo・毎日の決意・日々生まれてくるアイデア・飛び込んでくる情報と連絡事項・そしてその日嬉しかったことを毎日記録していく・そして月末にまとめてみると様々な発見があるというのがこのモチベーションシートの機能。それがこの見開きに詰まっています。

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最初はPVC製純正のカバーを使っていたのです。当時の純正革カバーはあまり好みではなかったんです。それはそこそこにして、純正カバーの寸法を元にして、自分の納得のいく特注の本革カバーを4年ほど前に大阪の工房で作ってもらいました。

HZKレザーという工房に寸法を伝えればその通りに作ってくれます。私が特注したのは栃木レザーのヌメ革を使ったもの。最初は硬い!本当に硬い革です。このお店では最初は栃木レザーのヌメって手帳カバーでは出してくれなかったんです。(だから特注した。)まともに使えるまで2週間はかかります。数年使ってようやく自分ながらの味になってきた。いい革です。
(もっとも、最近のモチベーションシート純正カバーは結構いい。早まったかな・・・?)
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2013年度版の内容物一式。これはマイクロの毎年更新している人向けセットです。これ以外にも本革カバー付きセットが多数あります。A5システムバインダー用もありますが、重いので僕はこのマイクロ版を愛用しています。

別売の保存用桐箱が左に写っています。保存用桐箱は元々は純正革カバー注文者だけの同封商品だったんですが、FaceBook上でモチベーションシート発売元のITM社に何度も私が直接お願いして、別売りでも手に入れられるようにしてもらいました。だって紙類の保存には最高にいいし、あとなんといっても満足感がケタ違いですよこれがあるだけで。

真ん中に見れる小冊子は、モチベーションシートの使用マニュアルと思ってください。書籍でも参考書が3冊ありますけど、まずはこれを読めば使いこなせます。

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奥の左側が2013年版。イスタンブールの写真が表紙になってます。奥の右側が2012年版。東京タワーの夜景が表紙。実はその前は富士山の写真(戸田あたりから撮ったのかなぁ?)がテーマだったので、3年ぶりの海外テーマのビジュアルです。

デイリーは写真では見えませんが表紙が紙なのにシュリンクレザーのエンボス加工になっているので、裸で使っても堂々とした佇まいです。手に取った時も質感があって滑りにくいです。

手前は販売者岡崎氏の師匠、モチベーションシートの発案者の岡部氏からの一言が書かれた紙。毎年いつも拝見するたびに心が洗われます。

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ということで最初の仕事は紙箱から同時に購入した専用桐箱にセット一式を移すこと。紙箱とはここでお別れ。

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桐箱はスタッキングできる構造になっています。この風格は素晴らしい。これで1000円はバーゲン価格なので、モチベーションシートのマイクロ版を買われる方はお使いになることをおススメします。

さあ今年2012年も僅か。今年の残りも来年も、中身の濃い1年にするぞ!

最初のモチベーションシートの本です。
2作目。これが一番読みやすいか。
2作目からこの本までの間が長い。