雪国の方々には笑われてしまいますが、2012年2月29日(4年に1度のうるう年)は朝からすごい雪です。
これは通勤途中に撮影した銀座の中央通り。
ちょうど観光客の分が少なくなったくらいの人通りです。
とはいえ、私が普段使っている横須賀線は数分程度の遅れでした。JRも少しずつ雪対策も進んでいるのかな。むしろ東海道線が人身事故で大幅に遅れたり。これはしかたないか。
陸前高田の一本松は皆様も御存知でしょう。名勝高田松原の数万本の松が東日本大震災の大津波になぎ倒されて一本だけ残った松の木。その松も力絶えようやくその子供たちがようやく育つかどうかというところ。しかし、その姿は世界の人々に感動を呼び起こしてくれました。
その時のニュース記事もまだありますね。
もうすぐ、日本人の試練の日となった3.11から一年が経とうとしています。お世話になった会社で、その高田松原の被災松を使った念珠をこの度発売することになったとのこと、とても共感したのでご紹介します。
高田松原の被災松の木材を使い、京都の職人が仕上げた、被災松再生のための念珠です。球の大きさで2種類あり、いずれも¥5,000円。
有名な一本松も海水による塩害で根腐れの危険があることは報道の通り。この被災松を使った念珠の売上の一部はその保全や松原再生の一助になります。
販売期間は今月末日(29日)まで。 3月31日まで延長されました
現代の日本人にとって最大の試練となったあの日を忘れないためにも、とてもいい物と思いご紹介いたしました。3月11日の14:46には、想い半ばで亡くなられた被災された方々の鎮魂のために祈りましょう。
wimaxが欲しくなった。
普段持ち歩いているコンパクトデジカメにEye-Fiを挿していたり、通勤電車での禿電波の質の悪さに辟易していたので、なんらかの対策をしたかった。
ちょうどその時友人が持っているのを見せてもらったのをきっかけに、無性にWimaxが欲しくなり、色々調べてみたところ、結構MVNO(仮想移動体通信事業者)が増えてることが分かった。本家のUQを始め、大手通信会社のBiglobeや@niftyやhi-ho、リテールのヤマダ電機やビックカメラなどなど。通信料金自体もかなりの価格競争になっているのね。これを上手に使えばかなり通信コストを下げられると分かった。
もともと94年のパソコン通信の時代から@niftyに加入しているので、そのアカウントを使って@niftyのwimaxを契約した。そうすると元々niftyに支払っている基本料金に加え、3,591円/月でwimaxを持つことが出来る。安い。なかなか美味しい。
ある有料サービス(3800円/月)を解約して、2/16の夜に申込、2/19の午前中に発送されてきた。あれ?最短4日じゃないっけか・・・?それにしても早い。 中から機材を取り出すと
Wimaxルーター本体とクレイドルの2つの箱と、@niftyからの注意書きの3点が入っていた。
本体はこれですね。だれがどう見てもイワシの缶詰じゃねーか。iPhomeもそうだったけど、最近のデジタル機器のデザイナーは缶詰スタイル好きだなぁ。 Wimaxだけではなく、公衆無線LANへの接続機能もあるので、いくつかの機材で1つの公衆無線LANのアカウントを共用できるのが素晴らしい。iPhoneとiPadで同じアカウントの公衆無線LANを同時に使うことも出来るわけなので、とても使い勝手がいい。ただし、公衆無線LAN用のチップが一個しかないから、上り下りをいわば半二重に運用するというわけなので、ほぼ公称の半分くらいの速度に落ちる模様。もっとも携帯性や電池の持ちとの取引関係を考慮しての仕様だろうね。 UQ Wi-FiとWi2 Square(ただしローミング先以外の独自エリア)の2つの公衆無線LANはアカウントが自動的に加入されるので、SSIDと暗号化キーは設定済み。パスワード類は管理画面を立ち上げて入力すればOKだけど、ちと大変。個人的には、新幹線乗ることが多いので、N700のUQ Wi-Fi回線をこの機材で複数の機器に振り分けて同時に使えるのがとてもうれしい。 いまこの記事書いている間に充電中。充電し終わってから設定作業に入ります。 wimaxだけなら、設定何にもいらんかった。接続機材にIDと暗号化キーを入力したらそれで終わった。速い速い。驚くぞこれは。 でも公衆無線LAN接続は結構入念な設定いるな。まあしょうがない。