今日は早く帰ろう・・・
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佐藤藍子ですが1億と2000年前から圧勝すると思っていました
わかっていたことだけど、でもうちの選挙区では大丈夫だろと思ってたけど、まあ信じられん。まあ俺が応援していた人は、優秀な部類だけど、まあ一般の方にはわかりにくかったかもなぁ。
もう終わったことだから名前書いちゃうけど自民の敗北は分かっていたこと。今の内閣ができた時点で既に詰まれていたんでしょうね。でも単なる敗北と大敗北の差は、戦術ミスに起因すると思いますよ。はっきり言って自爆に等しいんじゃないか?
この状況下では数字稼がなければいけないんだから、正面突破の玉砕覚悟でやるしかなかったんだろうな。ネガキャンは党の方針だったんだろうけど日本ではまずかったなぁ。
「小学校5年の子供が腑に落ちるくらいに砕いて話す。」いつの世でもこれが王道、これしかないだろうなぁ。あるマーケティング・コンサルタントの受け売りなんだけど、そのまま選挙という「自分を売る」ためのマーケティングで使えそう。
キムタクのドラマ「CHANGE」の劇中で、政策秘書にまさに上記のことを言ったんだけど、これは教育心理学的にマジな話らしく、自分に直接及ばない事柄を理解できる脳が出来上がるのは小学校5年生なんですよ。国語の教科書で「大造じいさんとがん」というのが出るんですが、これはそれ以前の段階の教材とは違い、爺さんの視点という概念が出てくるんですよ。この自分に直接起こらない事柄でもわからせる、この勘所がわかって自分の政策を砕いて話せば、選挙に行くという問題意識を持っている人には、確実に響くはずなんですよ。でも極めて高度かつ複合的なスキルがいるでしょうね。でも先生と呼ばれる必須要件でしょ?
「風車のなんとか」とか、わかりやすさということを斜め上な理解でやってる人もいるけど、「この人そんなので有権者釣れると思っている・・・」と思われた時点で、小馬鹿にされた気がするもんな。そんな無意味なキャッチコピーで生活よくならねーもん。もはやイメージとか上澄みだけで受かる時代ではなくなりつつあると思うんだけどな。
あと、土下座してお願いするシーンがいまだに見られるけど、土下座するのはやましい証拠なんだし、そもそも情に訴えて今数字なんてとれないと思う。そこらへんの時代の空気を読めなっかった候補者は世間とのズレを意識したほうがいいだろうね。
駄文にて失礼。
具体名は言えないらしいので
先週の土曜日に衆院選の期日前投票にいってきた。8/30は伯父の一周忌で横浜にいないからだ。
まあ俺の思考傾向を知っている奴ならどこに入れたかは大体分かるとは思うけどね。
俺が懸念しているのは、まずナントカ手当の信じられないほどの矛盾である。勉学に勤しむナントカを支援するなら、学費に直接割り当て出来るように、学校に対して直接支給すればいいのに、それをやらない。さらに、独身者に対し相当な増税になるのであれば結婚準備の資金を圧迫し、逆に少ナントカ化を加速させるだろうに。ナントカが出来てからは貯金できねえしな。本当にあのナントカ手当は馬鹿らしい愚策。定額給付金以下だと思う。
さらに防衛費の削減もすごいのだが、これが国防を即死しかねないほどのもので、売国行為同然だと思うんだけどな。漢字間違えて恥かくくらいなら個人の自爆程度でかわいいものですが、これは国をブッ壊しかねないと思うのです。
切込隊長氏のとこが詳細に出てます
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/08/post-a48a.html
まあうちの選挙区についてでは、●●●の●期目の○○○○氏が本当に素晴らしい方なので、いかに不利な状況であろうとも、トップが人前で漢字まちがえようとも、ニートを軽蔑して自爆しようとも、この個人に対しては応援したいということもあります。○○○の○○○○氏は調子乗ってんじゃねえのかなあ?人の家に平気で裏口から入るし。おっさん礼儀から勉強しなおしてくれ。
独り言完了っす。